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山の土から生まれた「奇跡の堆肥」を、全国の畑へ届ける事業モデルを一緒につくりませんか
地域・事業者の紹介
神石高原町で16年にわたり、地域の木質チップを活かした堆肥づくりに取り組む事業者です。独自の発酵技術による堆肥は微生物の働きが非常に活発で、町内の農家からは「この堆肥で育てた野菜はおいしい」と土が足りなくなるほどの信頼を集めています。真冬の山間地で野菜が育った事例など、驚きの実績も生まれています。
地域課題の背景
この堆肥のルーツには、たたら製鉄の痕跡が残る神石高原町ならではの土と歴史があります。町内では十分に役割を果たしている一方、全国には「廃棄される規格外野菜を堆肥にしたいがノウハウがない」「土づくりに悩んでいる」地域がたくさんあります。肥料の多くを輸入に頼る今、地域発の土づくり技術を全国に広げることには大きな意味があります。技術と実績は揃ってきました。次に必要なのは、それを「事業のかたち」にする仲間です。
一緒に取り組みたいこと
- 種菌(たねきん)・教材・技術指導をパッケージにした事業モデルの設計
- 12月の成果発表(ピッチ)に向けた事業計画づくり
- 「神石高原町の土の物語」を伝えるブランドづくり
- 堆肥や農作物の来歴を見える化する仕組み(トレーサビリティ)の検討
- 土壌や微生物の働きを科学的に検証・可視化する研究
募集したいスキル・人物像
- 事業計画づくりやブランディングの経験がある方
- 農業・土壌・微生物に知的好奇心がある方(研究者・学生も歓迎)
- トレーサビリティやWebの仕組みづくりができる方
- 地域発の技術を全国に広げる挑戦に、副業・プロボノで関わりたい方
期待する成果
地域の自然資源を活かした土づくり技術の事業化と、全国の農業地域への波及。関わっていただいた方には、金銭だけでなく、種菌や収穫物との価値交換、貢献の証明(デジタルバッジ)といった新しいかたちのリターンもご用意する予定です。
関わり方
オンライン壁打ち(月数時間〜)
事業計画・ピッチ資料づくりの伴走
現地フィールドワーク(2026年9月頃予定)
ピッチコンテスト参加(2026年12月予定)
継続伴走
キーワード
土づくり堆肥循環型農業地域資源事業化ブランディング研究・エビデンス関係人口共創DAO
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名人の知恵をAIに。土づくりの知識を未来に残す「AI先生」づくりを手伝ってください
地域・事業者の紹介
神石高原町で独自の堆肥づくりに16年取り組む事業者です。土づくりの知見の多くは、長年の実践で培われた経験知として蓄積されています。
地域課題の背景
土づくりの技術を全国に広げるには、「人に教えられるかたち」への翻訳が欠かせません。現在、専門家の講演や対話の録音をAIツール(NotebookLM)に取り込み、質問すると答えてくれる「AI先生」づくりを自前で進めています。ただ、録音の文字起こしには誤りも多く、訂正や補足を加えてナレッジに仕上げる作業が一人に集中しているのが現状です。コツコツとした知識整理を一緒に進めてくれる仲間がいれば、名人の知恵を未来に残す取り組みが大きく前進します。
一緒に取り組みたいこと
- 講演・対話の文字起こしの校正と補足(リモートで完結できます)
- ナレッジの構造化とAIツールへの取り込み
- 「質問に正しく答えるAI先生」にするための運用づくり
- 将来的には、研修教材やオンライン講座への展開
募集したいスキル・人物像
- 文章の編集・校正が得意な方、ライターの方
- NotebookLMなどAIツールを使った知識整理に関心がある方
- 農業や土づくりに興味があり、学びながら関わりたい方
- 在宅・スキマ時間で地域に貢献したい方
期待する成果
経験知のナレッジ化による技術継承、研修・教材への展開の土台づくり。作業を通じて土づくりの最前線の知見に触れられることも、この取り組みならではの魅力です。
関わり方
リモートでの作業分担(週数時間〜、完全オンライン可)
オンライン定例での進め方相談
興味が深まったら現地訪問・研究テーマへの参加も
キーワード
AI活用NotebookLMナレッジ化技術継承編集・ライティングリモート参加農業共創DAO