01
「届ける」インフラを、町の暮らしを支える力に。ラストワンマイルの新規事業を一緒に
地域・事業者の紹介
神石高原町で、毎日「足で届ける」仕事を担うプレイヤーがいます。長年つちかった配達のネットワークと、現場を動かす力が強みです。一方で、人口減少と高齢化が進む中、この「届ける力」をどう次の時代につなぐかを模索しています。
地域課題の背景
中山間地域では、薬・処方箋・食事といった「ちょっとしたものが届かない」ことが、暮らしの大きな壁になります。すでにある配達のネットワークを活かせば、新聞だけでなく、暮らしに本当に必要なものを届けるインフラに育てられるかもしれません。配達ルートをAIで賢くする、誰でも使える簡単な仕組みにする、町の飲食店と組んで配食を届ける——「この街にある資源を活かした新規事業」を、アイデアだけでなく実証まで一緒に走ってくれる仲間を探しています。
一緒に取り組みたいこと
- 配達ルートを最適化するAI・仕組みづくり
- 高齢者でもボタン一つで使える依頼インターフェース
- 薬・食事などを届ける新しいサービスのアイデアと実証
募集したいスキル・人物像
- ルート最適化・アプリ開発が得意なエンジニア
- 社会課題をビジネスにする新規事業開発が好きな方
- 「実証実験(POC)をこの街でやってみたい」方
期待する成果
高齢者が暮らし慣れた土地で安心して暮らせる仕組みと、地域に新しい仕事が生まれること。貢献いただいた方には、地域での実績・体験との価値交換や、貢献のデジタル証明(バッジ)をお渡しする予定です。
関わり方
オンライン壁打ち・設計(数時間〜)
現地実証フィールドワーク(2026年9月頃想定)
補助金・事業化を見据えた継続伴走
ピッチコンテスト参加(2026年12月予定)
キーワード
ラストワンマイル配送高齢者支援ルート最適化実証実験新規事業価値交換共創DAO
02
空き家を「住める情報」に。実質いくらで暮らせるかが見える仕組みをつくりませんか
地域・事業者の紹介
神石高原町には、活かされていない空き家がたくさんあります。住みたい人もいます。それでも、両者がなかなか出会えていません。この「すれ違い」を解きたいプレイヤーが、現地で動いています。
地域課題の背景
空き家の情報には、写真や間取りが十分でなかったり、使える補助金が見えなかったりと、移住を考える人が「実質いくらで住めるか」を判断しにくい壁があります。国や自治体の補助金まで含めて費用が見える、360度カメラで内見できる——そんな「住める情報」へと空き家情報を進化させたい。さらに、片付けや改修まで含めて流通に乗せる小さな仕組みも一緒に育てたいと考えています。
一緒に取り組みたいこと
- 補助金まで含めた「実質コスト」が見える空き家情報の仕組み
- 360度カメラなどによるオンライン内見
- 片付け・改修・民泊化までを見据えた流通の設計
募集したいスキル・人物像
- 不動産テック・Webサービスの開発者
- 補助金や住宅改修にくわしい方
- 「使われていない家を活かす」ことに関心のある方
期待する成果
移住希望者が安心して住まいを選べる環境と、空き家の新しい活用。貢献いただいた方には、地域での体験との価値交換や、貢献のデジタル証明(バッジ)をお渡しする予定です。
関わり方
オンライン企画・開発(数時間〜)
現地フィールドワーク(任意)
継続伴走
キーワード
空き家移住不動産テック補助金見える化360度内見関係人口共創DAO
03
300年の古民家、神楽、受け継がれた道具。「思い」を価値に変える挑戦を一緒に
地域・事業者の紹介
神石高原町には、もう作れない技術で建てられた古民家や、受け継がれてきた古道具、地域に根づく神楽や文化があります。「古いから価値がない」のではなく、「時を重ねたからこその価値」がある——そう考えるプレイヤーが、その価値を未来へつなごうとしています。
地域課題の背景
日本では、買った瞬間にモノの価値が下がっていきます。けれど海外には、残すほど価値が高まる文化もあります。古材・古民家・古道具・文化に宿る「来歴」と「物語」を、デジタルの力で記録し、価値として可視化できないか。誰が受け継いできたか、どんな思いが込められているか——それが見えれば、「わかる人」に大切に受け継いでもらえます。Web3・デジタル証明の知見を持つ仲間と、新しい価値の残し方を試したいと考えています。
一緒に取り組みたいこと
- 古材・古民家・古道具の「来歴」と「物語」のデジタル記録
- 神楽・神社・文化を活かしたコンテンツ・PR企画
- 修繕や体験に参加した証明(バッジ)の仕組みづくり
募集したいスキル・人物像
- Web3・デジタル証明の設計ができるエンジニア
- 古材・古民家・文化に価値を感じるクリエイター・デザイナー
- ストーリーで価値を伝えるのが好きなライター・PRプランナー
期待する成果
地域の文化・資産が「わかる人」に受け継がれ、新しい価値として残ること。貢献いただいた方には、地域での体験との価値交換や、貢献のデジタル証明(バッジ)をお渡しする予定です。
関わり方
オンライン企画・設計(数時間〜)
古民家・神社の現地フィールドワーク(任意)
修繕・文化イベントへの参加
継続伴走
キーワード
古民家古材神楽文化Web3来歴体験の資産化価値交換共創DAO