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神龍味噌 — 神石高原町 木桶仕込みの発酵蔵

麹が減ったら、自動で発注が走る。
蔵人が気づく前に、仕組みが動いている。

在庫確認から発注まで、すべて人の目と経験に委ねてきた神龍味噌。「気づかなくてもいい仕組み」を一緒につくりたい——まず何ができるか、どこから始めるかを、都市部の知見と一緒に探りたい。

仮掲載
02
THEME 02 / 在庫の自動発注
麹が減ったら、自動で発注が走る。
蔵人が気づく前に動く仕組みを、一緒に現場から設計したい
在庫・配送管理DX化 — AIダッシュボードで見える化
背景・ストーリー

味噌づくりに欠かせない麹、段ボール、包材、資材——それぞれの在庫を確認し、残量が少なくなったら発注する。今はすべて、人の目と経験に委ねられている。

受注・発酵管理・発送まで少人数で回す神龍味噌にとって、「気づいて・確認して・発注する」の繰り返しは、じわじわと時間を奪っていく。社長・門田さんが「一番やりたいこと」として真っ先に挙げたのが、この在庫自動発注の仕組みだった。

大げさなシステムは要らない。「○個を下回ったら自動で発注が入る」——そんなシンプルな仕組みを、小さな蔵でも無理なく動かせる形にしたい。何ができるか、どこから始めるかを、一緒に考えてほしい。

一緒に向かいたいこと
  • まずは現在の在庫品目と発注のやり方を一緒に整理するところから
  • 「どうなったら発注するか」というルールを、現場の感覚から一緒に言語化する
  • 小さく仕組みを試して、使い続けられるかどうかを確かめる
  • 受注の動きと在庫の減り方のつながりを、一緒に見える化する
  • 現場に無理なく馴染む設計を、対話しながら見つけていく
こんな方と共創したい
  • 在庫・発注管理の業務設計に関心がある方
  • スプレッドシートやノーコードツールで業務改善を試みたことがある方
  • 小規模製造業の現場フローを整理することが得意な方
  • 「まず現場を知る」ところから丁寧に進められる方
  • オンラインでの壁打ちや設計から関われる方
関わり方(例)
現場ヒアリング(オンライン) 在庫品目・発注ルールの整理 改善の方向性の共同設計 小さな仕組みの試作と検証 受注管理との連携設計 継続的な改善伴走
このテーマに参加する 現場の知恵と都市の視点で、一緒に設計したい方へ
このテーマに関心を登録する →
— 参加者への価値交換 —

共創への貢献を、味噌・体験・証明として還元する

課題に関わった成果を、地域ならではのアセットで受け取る

神龍味噌 参加者への価値交換
① 神龍味噌の商品
木桶仕込みの味噌を味わう
  • 米糀味噌・合わせ味噌・麦味噌など
  • 木桶仕込み、天然醸造、じっくり熟成
  • 蔵元直送の季節の味噌セット
② 希少な味噌の試食
発酵の違いを楽しむ
  • 通常非売品の試作・限定味噌の試食
  • 発酵段階の違いを比較して学ぶ
  • 神龍味噌の蔵人からの解説付き
③ 蔵での仕込み体験
木桶の現場に触れる
  • 神石高原町の蔵で味噌仕込みを体験
  • 木桶仕込みの現場を見学・体感
  • 地域の発酵文化を五感で学ぶ
④ 貢献のデジタル証明
共創の実績を可視化する
  • 神龍味噌 共創パートナー証明書の発行
  • 活動への貢献を可視化・デジタルバッジ
  • 今後の活動やプロフィールに活用可
🍶 ご一緒いただいた貢献に、心を込めてお返しします

蔵の「気づかなくてもいい仕組み」を、一緒につくりませんか

神龍味噌と都市部の知恵を持ち寄り、在庫の自動発注の仕組みを一緒に育てる仲間を募集します。
キックオフイベント(7/28)での出会いを経て、共創ユニット形成へ進みます。

共創DAOポータルで参加する キックオフイベントを見る
* 関心登録後、担当者からご連絡します。まずはお気軽にどうぞ。