Minato-ku × Jinsekikogen Co-Creation DAO
あなたのスキルが、地域の未来を変える。
港区人材と神石高原町人材がユニットを組み、
地域の想いや課題をもとに、
本当に地域に必要な事業を
共につくっていく。
特設サイトで地域テーマや共創の進め方を確認し、
関わりたいテーマが見つかった方は、
Minato Creators Park のコンテスト情報からお申込みください。
港区×神石高原町 共創DAOは、東京都港区に集まる企業人材、フリーランス、起業家、学生などの都市部人材と、広島県神石高原町の地域事業者・地域人材がチームを組み、地域の課題や資源を起点に新たな事業を共につくる地方創生プロジェクトです。
企画、生成AI、IT、DX、デザイン、広報、映像、SNS、マーケティング、事業開発など、それぞれの専門性を持ち寄り、現地での対話やフィールドワークを通じて、地域に本当に必要な事業の実現を目指します。都市と地方の連携による関係人口の創出と、地域資源の事業化に、実践を通じて取り組みます。
地域には、
まだ見つかっていない
価値がある。
誰かの想い。
昔から続く営み。
当たり前すぎて気づかれていない風景。
地域の人の小さな悩み。
言葉になっていない違和感。
そうしたものの中に、未来の種は眠っています。
必要なのは、外から答えを持ち込むことではなく、地域の人と対話し、現地を歩き、共に問いを見つけていくこと。
港区 × 神石高原町 共創DAOは、地域に眠る価値を見つけ、未来へつながる「テーマ」として再編集していきます。
共創DAOについて地域事業者や地域人材と対話しながら、現場から生まれたテーマに直接関わることができます。
企画・AI・IT・デザイン・広報・映像・マーケティング・事業開発など、あなたの経験を地域の挑戦に活かせます。
都市部人材、地域人材、事業者、行政、専門家とつながり、次のプロジェクトや協業の可能性が広がります。
対話会・現地訪問・テーマ別ユニット・実証、事業化の機会へとつながっていきます。
参加・対話・提案・実装のプロセスが記録され、共創の実績として可視化されていきます。
テーマごとの募集状況や応募条件は、
Minato Creators Park のコンテスト情報ページでご確認いただけます。
ただアイデアを出すだけではない。現地に入り、地域の人と対話し、フィールドワークを行いながら、本当に地域に必要な事業を一緒につくっていく。都市部人材の視点・スキル・経験と、地域人材の知恵や想いを掛け合わせながら。
港区 × 神石高原町 共創DAOは、港区人材と神石高原町人材がユニットを形成し、地域の想いや課題をもとに、事業プランを共に考え、磨き上げていく共創の仕組みです。
地域の人の想い、営み、風景、悩み、違和感を丁寧に掘り起こします。
見つけた価値を、共創の起点となるテーマとして言語化します。
都市部人材の視点やスキルと、地域人材の知恵や経験を掛け合わせます。
地域の想いや課題をもとに、本当に必要な事業の形を考えます。
机上のアイデアで終わらせず、地域の現場に入りながら検証します。
地域の未来につながる実践へと育てていきます。
地域の農家と対話し、本物の課題から事業の種を見つけていく。
神石高原町の農家・生産者と直接対話するフィールドワークから、本当に必要な事業を共に考える。
昔から続く営みの中に、未来につながるテーマが眠っている。
地域の文化と産業を、未来へつながる価値として再編集する。
2026年7月28日(火)港区立産業振興センター
共創DAOキックオフイベント開催。
普段の仕事や生活で培った視点を、地域に眠る価値の発見や、事業テーマの磨き込みに活かせます。
企画、デザイン、IT、広報、SNS、映像、マーケティング、DX、事業開発など、自分のスキルを地域のリアルなテーマに接続できます。
現地での対話やフィールドワークを通じて、机上では見えない課題や可能性に触れることができます。
港区人材だけで考えるのではなく、神石高原町の人たちと共に考え、共に磨き、共に形にしていきます。
参加、対話、提案、成果などのプロセスが記録され、あなたの共創の実績として可視化されていきます。
当たり前になっていた風景・営み・想いを、都市部人材との対話を通じて「価値」として言語化できます。
地域の課題や可能性に共感し、共に形にしようとしてくれる都市部人材とユニットを組むことができます。
一度きりの交流ではなく、クエストや活動を通じた継続的なつながりが地域の力になっていきます。
活動の記録と実績が挑戦履歴として蓄積され、地域の価値が外部からも評価・参照される形になります。
共に磨き上げた事業プランが、実際の案件・事業化・さらなる共創へとつながっていきます。
神石高原町の5社が抱える課題や事業構想をもとに、10の共創テーマを掲載しています。
発酵文化、日本酒、こんにゃく、農業、堆肥、地域物流、空き家、教育、メディア、DXなど、地域の現場から生まれたテーマに、都市部人材の専門性を掛け合わせる、地域事業者との共創プロジェクトです。
購読者の減少や担い手不足によって、地域の新聞配達網は維持が難しくなりつつあります。一方、毎日地域を巡る配達網は、住民の変化に気づき、孤立を防ぐ大切な生活インフラでもあります。約600件の顧客接点と配達ネットワークを生かし、地域の暮らしを支える持続可能な新規事業を共創します。
使われなくなった空き家を、単なる再生対象ではなく、人・仕事・暮らしをつなぎ直す入口として捉えます。片付けやDIY、地域との交流を通じて、短時間就労、移住・利活用、企業研修、継続的な関係人口へつながる仕組みを共創します。
神石高原町で培われてきた堆肥・種菌・地域資源循環の仕組みを、南信州を起点に他地域へ広げるテーマです。単に堆肥を販売するのではなく、届け先、流通、導入支援、地域事業者との連携、実践結果の記録までを一体的に設計し、次の地域にも展開できる事業モデルを共創します。
神石エコファームが長年の実践で培ってきた堆肥化、発酵、土づくりの経験知を、次の地域や担い手が学び、活用できる知識基盤へ変えるテーマです。現場の記録や判断、成功・失敗事例を整理し、マニュアル、教材、研修コンテンツ、AI先生へと発展させます。
神龍味噌では、長年のお客さまとの関係を大切にしながら、現在も手書きのFAXや電話による注文を受け付けています。その関係性は変えず、注文を受け取る側の転記や確認作業だけを軽くするため、現場の業務を理解し、AIやデジタルを活用した無理のない受注業務の仕組みを共創します。
味噌づくりに必要な麹、段ボール、包材などの在庫確認と発注は、現在、人の目と経験によって行われています。少人数の蔵でも無理なく運用できるよう、在庫品目や発注ルールを整理し、一定量を下回ったら通知や発注が行われるシンプルな仕組みを共創します。
神石高原町の蔵から味噌づくりキットを届け、オンラインで一緒に仕込み、発酵を待つ時間を共有します。完成後の再会イベントや蔵を訪ねる現地フィールドワークまでをつなぎ、味噌づくりを単発の体験ではなく、発酵文化への理解と継続的な地域との関係を育てる事業へ発展させます。
神石高原町には、在来種こんにゃく芋、地域資源循環から生まれる堆肥、味噌や日本酒などの発酵文化、里山の自然と人々の知恵があります。これらを組み合わせ、畑、食、手仕事、地域の人との対話を通じて学ぶ、国内外に展開可能なサマースクール型体験プログラムを共創します。
在来種こんにゃく芋を皮ごと使用するWADAMAの特徴や、こんにゃくの新しい食べ方は、まだ十分に知られていません。レシピ動画、SNS、Webメディアを通じて商品の背景や食べ方を発信し、こんにゃくファンと継続的につながるメディアとコミュニティを共創します。
享保元年(1716年)から神石高原町で日本酒「神雷」を醸してきた三輪酒造。酒造りの背景にある地域の風土、蔵人のこだわり、商品の魅力を、初めて出会う人にも伝わるリーフレットへ再編集します。現行資料の良さを生かしながら、文章、写真、構成、デザインを整え、印刷入稿までを見据えて共創します。
各テーマの背景や地域事業者の想いは、この特設サイトでご確認いただけます。
正式な申込みは、Minato Creators Park のコンテスト情報ページより受け付けています。
「どんなスキルを持っているか」だけではなく、— 港区×神石高原町 共創DAO
「どんな未来を、誰と創りたいか」を大切にしています。
まずは、神石高原町の地域テーマや地域事業者の想いに触れ、自分が活かせそうな経験やスキル、関わりたいテーマを見つけるところから始まります。
テーマへの正式な申込みは、Minato Creators Park のコンテスト情報ページから受け付けています。
特設サイトや7月28日のキックオフイベントを通じて、神石高原町の地域課題、事業者の想い、共創DAOの進め方を知ります。地域のために何ができるか、自分の経験やスキルがどのように活かせそうかを考えてみてください。
7/28 キックオフイベントを見る →特設サイトやキックオフイベントを通じて、地域事業者の想い、地域テーマ、求める仲間、参加の進め方を知ります。「自分の経験が活かせそう」「詳しく話を聞いてみたい」と感じたテーマが見つかったら、Minato Creators Park のコンテスト情報から、関わりたいテーマへお申込みください。
募集期間:2026年7月1日(水)〜8月10日(月)
コンテスト情報からテーマに申し込む →テーマごとの応募条件や選考内容をもとに、参加者の選考・マッチングを行います。選考・調整期間は2026年8月11日(火)〜8月13日(木)、結果通知は2026年8月14日(金)を予定しています。
※対象テーマ、選考、日程、参加条件はテーマごとに異なります。
関心・スキル・参加意向をもとに、地域人材・都市部人材と出会い、共創ユニットへ進みます。
対話、現地訪問、アイデア検討、実証、事業化へ。テーマに応じた活動が始まります。
活動のプロセスは共創の実績・人的資本として積み上がり、次のプロジェクトや事業機会につながります。
※ クエスト参加・活動管理システムは8月末より順次開始予定
募集期間:2026年7月1日(水)〜8月10日(月)
選考・調整期間:2026年8月11日(火)〜8月13日(木)
結果通知:2026年8月14日(金)
興味のあるテーマを選び、共創メンバーとして応募する。
テーマの内容と募集するスキル・人物像を確認し、Minato Creators Parkのコンテストページから応募してください。募集期間終了後、テーマごとに選考・調整を行い、共創ユニットを形成します。
現地フィールドワーク型テーマに参加が確定した都市部人材は、神石高原町での2泊3日程度のフィールドワークに参加予定です。
移動交通費・宿泊費は、1名あたり合計上限7万円まで事務局が負担します。
🏔 現地フィールドワーク(2泊3日)対象テーマ
① なくしてはいけない「命のインフラ」を、未来へ。(planning office kikuchi / ラストワンマイル)
② 地域の恵みを、世界につながる学びへ。(神石食品WADAMA / 教育×体験)
③ 奇跡の堆肥を、次の地域へ届ける。(神石エコファーム / 地域展開・流通)
④ 味噌を仕込み、発酵の時間を、都市と地域で一緒に育てる。(神龍味噌 / 発酵文化×体験)
※ 現時点での対象は上記4テーマです。今後追加される場合があります。
※ 上記以外のテーマは、オンラインでの参加を基本とします。
※ 対象テーマ、選考、日程、参加条件はテーマごとに異なります。
※ キックオフイベントは港区立産業振興センターにて開催予定です。
※ 港区人材・神石高原町人材 どちらも歓迎です。
※ 地方創生の経験は不問です
※ キックオフ後のマッチングを経て、クエスト・フィールドワークが始動します
港区は、企業、専門人材、起業家、クリエイター、学生など、多様な人材が集まる都市です。一方、広島県神石高原町には、農業、発酵、日本酒、食文化、地域物流など、地域に根差した産業と、現場から生まれた具体的な課題があります。
港区が都市部人材と地域をつなぐハブとなり、都市の専門性と地域の知恵を掛け合わせることで、継続的な地方創生・地域共創のモデルをつくります。
共創DAOでは、地域の外から完成した答えを持ち込むのではなく、地域事業者との対話を通じて課題の背景を理解し、事業化の可能性を一緒に考えます。
DX、AI、デザイン、広報、映像、マーケティング、商品開発、教育、体験設計などの専門性を掛け合わせ、現地での検証を重ねながら、地域に必要な事業へ育てていきます。
はい。専門的な経験よりも、地域の人と対話し、共に考える姿勢を大切にしています。
オンラインで参加できる対話やテーマ検討もあります。必要に応じて現地訪問やフィールドワークの機会も設けます。
企画、デザイン、IT、広報、SNS、映像、マーケティング、DX、事業開発、ライティングなど、さまざまなスキルが活かせます。
問題ありません。本プロジェクトでは、DAOを難しい技術用語ではなく、共創の仕組みとして運用します。
いいえ。最初から完成されたアイデアは必要ありません。地域の人との対話やフィールドワークを通じて、共にテーマを見つけ、磨いていきます。
企業で働く方、フリーランス、起業家、学生など、多様な都市部人材の参加を想定しています。神石高原町の地域人材の参加も歓迎です。副業・複業としての関わり方も可能です。
本プロジェクトの共創DAOは、都市部人材と地域事業者が対等にチームを組み、地域課題から事業をつくるための共創の仕組みです。暗号資産の売買や投資を目的とするものではありません。
特設サイトに掲載している神石高原町の5社・10の共創テーマから、自分の経験や関心が生かせそうなものをお選びください。関わりたいテーマが見つかったら、Minato Creators Park のコンテスト情報からお申込みください。
テーマごとの応募条件や選考内容をもとに、参加者の選考・マッチングを行います。選考・調整期間は2026年8月11日(火)〜8月13日(木)、結果通知は2026年8月14日(金)を予定しています。
募集期間は2026年7月1日(水)〜8月10日(月)です。参加後は、地域事業者との対話やユニット組成、フィールドワーク、事業計画づくりを経て、2026年12月15日開催予定のピッチコンテストを目指します。