蔵人は、味噌と向き合う時間を取り戻せる。
神龍味噌では、長年のお客さまとの関係を大切にしながら、現在も手書きのFAXや電話による注文を受け付けています。その関係性は変えず、注文を受け取る側の転記や確認作業だけを軽くするため、現場の業務を理解し、AIやデジタルを活用した無理のない受注業務の仕組みを共創します。
神石高原町で木桶仕込みの味噌を作り続ける神龍味噌。長年の固定客の多くは高齢で、今も手書きのFAXや電話で注文を入れてくれる。「いつもありがとうございます」——その関係性が、何十年と続いている。
でも注文が届くたびに、スタッフは文字を一行ずつ読み解き、手作業で転記している。誤読のリスク、確認の往復、繰り返す入力作業。こうした「受け取る側の手間」が、発酵を見守るべき時間を少しずつ奪っていく。
「お客さまをデジタル化に巻き込むのではなく、受け取る側を効率化する」——それが社長・門田さんの考え方。どんな方法が現場に合うかは、まだ答えが出ていない。あなたの知見と、現場の実態を一緒に持ち寄るところから始めたい。
課題に関わった成果を、地域ならではのアセットで受け取る
神龍味噌と都市部の知恵を持ち寄り、受注業務を一緒に軽くしていく仲間を募集します。
キックオフイベント(7/28)での出会いを経て、共創ユニット形成へ進みます。