背景・課題
神龍味噌には、木桶、麹、大豆、蔵の空気、そして人の手が重なる、時間のかかる営みがあります。その魅力を町の外の人へ届けるために、単発の体験にとどまらず、仕込みから熟成、再会までをつなぐオンライン味噌教室を構想しています。
一方で、キットの設計、参加導線、オンライン当日の進行、熟成期間中のコミュニケーション、再会イベント、現地訪問へつなぐ設計は、これから一緒につくっていく段階です。
神龍味噌 / 発酵文化×体験
🏔 現地フィールドワーク対象テーマ(2泊3日)
オンライン味噌教室から始まる、
都市と地域をつなぐ共創プログラム。
神石高原町の蔵から味噌づくりキットを届け、オンラインで一緒に仕込み、発酵を待つ時間を共有します。完成後の再会イベントや蔵を訪ねる現地フィールドワークまでをつなぎ、味噌づくりを単発の体験ではなく、発酵文化への理解と継続的な地域との関係を育てる事業へ発展させます。
参加が確定した都市部人材は、神石高原町での2泊3日程度の現地フィールドワークに参加予定です。移動交通費・宿泊費は、1名あたり合計上限7万円まで事務局が負担します。

神石高原町で、木桶を使いながら、時間をかけて味噌を育てる神龍味噌。味噌づくりは、ただ材料を混ぜて終わるものではありません。仕込み、待ち、変化を見守り、できあがりを誰かと味わう。その時間のすべてに、つくり手の手仕事と地域の風土が宿ります。
この味噌づくりを、町の外の人にも広げていきたい。味噌づくりキットを届け、オンラインで一緒に仕込み、発酵を待つ時間を共有し、完成後には再会して味わう。さらに現地で蔵と人に触れるフィールドワークまでつなぐ、新しい体験を共創します。
「参加して終わり」ではなく、発酵を待つ時間までを参加者と共有する。神龍味噌の営みを、現代の体験・コミュニティ・関係人口へと育てるためのテーマです。
神龍味噌には、木桶、麹、大豆、蔵の空気、そして人の手が重なる、時間のかかる営みがあります。その魅力を町の外の人へ届けるために、単発の体験にとどまらず、仕込みから熟成、再会までをつなぐオンライン味噌教室を構想しています。
一方で、キットの設計、参加導線、オンライン当日の進行、熟成期間中のコミュニケーション、再会イベント、現地訪問へつなぐ設計は、これから一緒につくっていく段階です。
発酵は、すぐに答えが出るものではありません。だからこそ「待つ時間」も含めて、参加者の記憶に残る体験にします。
神石高原町の蔵から、味噌づくりに必要な材料と、つくり手の想いが届く。
つくり手と参加者が画面越しにつながり、手を動かしながら一緒に味噌を仕込む。
変化を記録し、問いを交わし、発酵を待つ時間そのものをコミュニティで共有する。
できあがった味噌を味わい、次は蔵や神石高原町を訪ねる関係へつなげていく。
食や発酵への関心だけでなく、参加者の体験を形にする力、地域の魅力を伝える力を持ち寄ってください。
企画、運営、発信、体験設計。あなたのスキルを、神龍味噌の次の挑戦につなげませんか。
共創への貢献を、地域の味・体験・デジタル証明として還元します。

地域の味を通じて、発酵文化に触れる。

仕込みから熟成まで、味噌が育つ時間を楽しむ。

共創の実績を、次の挑戦へつながる履歴として残す。
キックオフイベントでの出会いを経て、テーマごとの対話、共創ユニット形成、フィールドワーク、テスト開催へ進みます。応募は、Minato Creators Park のコンテスト情報ページから受け付けています。
※ テーマの詳細、募集状況、応募条件は、コンテスト情報ページでご確認ください。