Minato-ku × Jinsekikogen Co-Creation DAO

港区 × 神石高原町
共創DAO

あなたのスキルが、地域の未来を変える。

港区人材と神石高原町人材がユニットを組み、
地域の想いや課題をもとに、
本当に地域に必要な事業を
共につくっていく。

共創メンバーとして登録する 7/28 キックオフに参加する

登録は無料。イベント参加前でも、まずは関心登録から。

SCROLL

地域には、
まだ見つかっていない
価値がある。

問いの起点

けれど、それは最初から
"事業アイデア"として
存在しているわけではありません。

誰かの想い。
昔から続く営み。
当たり前すぎて気づかれていない風景。
地域の人の小さな悩み。
言葉になっていない違和感。

そうしたものの中に、未来の種は眠っています。

必要なのは、外から答えを持ち込むことではなく、地域の人と対話し、現地を歩き、共に問いを見つけていくこと。

港区 × 神石高原町 共創DAOは、地域に眠る価値を見つけ、未来へつながる「テーマ」として再編集していきます。

共創DAOについて
共創DAOに参加するとできること

地域のリアルなテーマに触れながら、
あなたらしい関わり方で、
共創の一歩を始められます。

🌾

地域のリアルな課題に関われる

地域事業者や地域人材と対話しながら、現場から生まれたテーマに直接関わることができます。

💡

自分のスキルを実践できる

企画・AI・IT・デザイン・広報・映像・マーケティング・事業開発など、あなたの経験を地域の挑戦に活かせます。

🤝

新しい仲間・事業機会と出会える

都市部人材、地域人材、事業者、行政、専門家とつながり、次のプロジェクトや協業の可能性が広がります。

🏔️

フィールドワークや共創ユニットに参加できる

対話会・現地訪問・テーマ別ユニット・実証、事業化の機会へとつながっていきます。

📋

挑戦の履歴が次の機会につながる

参加・対話・提案・実装のプロセスが記録され、共創の実績として可視化されていきます。

共創メンバーとして登録する
Co-Creation

地域の想いや課題をもとに、
「本当に地域に必要な事業」を、
一緒につくっていく。

ただアイデアを出すだけではない。現地に入り、地域の人と対話し、フィールドワークを行いながら、本当に地域に必要な事業を一緒につくっていく。都市部人材の視点・スキル・経験と、地域人材の知恵や想いを掛け合わせながら。

PEOPLE 三輪酒造 — 神雷を醸す人々
共創DAOとは

立場を越えて参加者がつながり、
問いを共有し、共に動くための仕組み。

港区 × 神石高原町 共創DAOは、港区人材と神石高原町人材がユニットを形成し、地域の想いや課題をもとに、事業プランを共に考え、磨き上げていく共創の仕組みです。

01

地域に眠る価値を見つける

地域の人の想い、営み、風景、悩み、違和感を丁寧に掘り起こします。

02

未来につながるテーマに再編集する

見つけた価値を、共創の起点となるテーマとして言語化します。

03

港区人材 × 神石高原町人材のユニットを形成する

都市部人材の視点やスキルと、地域人材の知恵や経験を掛け合わせます。

04

事業プランを共に磨き上げる

地域の想いや課題をもとに、本当に必要な事業の形を考えます。

05

現地で対話し、フィールドワークを行う

机上のアイデアで終わらせず、地域の現場に入りながら検証します。

06

本当に地域に必要な事業をつくる

地域の未来につながる実践へと育てていきます。

神石高原町という場所

Pick up

価値が眠る
高原の地へ。
テーマを見る
農業 / 地域の担い手

地域の農家と対話し、本物の課題から事業の種を見つけていく。

神石高原町の農家・生産者と直接対話するフィールドワークから、本当に必要な事業を共に考える。

地域産業 / 醸造文化

昔から続く営みの中に、未来につながるテーマが眠っている。

地域産品

地域の文化と産業を、未来へつながる価値として再編集する。

2026年7月28日(火)港区立産業振興センター
共創DAOキックオフイベント開催。

イベントの詳細・申込はこちら
参加者にとっての価値

港区人材にとっても、
神石高原町人材にとっても、
この共創には意味がある。

港区人材(都市部)
Perspective

都市の視点を、地域の未来に活かせる

普段の仕事や生活で培った視点を、地域に眠る価値の発見や、事業テーマの磨き込みに活かせます。

Skill

あなたのスキルを、実践の場で活かせる

企画、デザイン、IT、広報、SNS、映像、マーケティング、DX、事業開発など、自分のスキルを地域のリアルなテーマに接続できます。

Field

地域をフィールドに、問いを見つけられる

現地での対話やフィールドワークを通じて、机上では見えない課題や可能性に触れることができます。

Co-creation

地域人材とユニットで共創できる

港区人材だけで考えるのではなく、神石高原町の人たちと共に考え、共に磨き、共に形にしていきます。

Evidence

挑戦履歴として蓄積される

参加、対話、提案、成果などのプロセスが記録され、あなたの共創の実績として可視化されていきます。

神石高原町人材(地域)
Discovery

外からの視点で、地域の価値を再発見できる

当たり前になっていた風景・営み・想いを、都市部人材との対話を通じて「価値」として言語化できます。

Partner

地域の想いを形にしてくれる仲間と出会える

地域の課題や可能性に共感し、共に形にしようとしてくれる都市部人材とユニットを組むことができます。

Connection

都市と地域の継続的な関係をつくれる

一度きりの交流ではなく、クエストや活動を通じた継続的なつながりが地域の力になっていきます。

Validation

地域の取り組みが、外部に証明される

活動の記録と実績が挑戦履歴として蓄積され、地域の価値が外部からも評価・参照される形になります。

Future

次の共創・事業化への扉が開く

共に磨き上げた事業プランが、実際の案件・事業化・さらなる共創へとつながっていきます。

地域課題クエスト

神石高原町から届いた、
本物のテーマたち。

※ 現在ヒアリングを終えた4事業者の課題を仮掲載しています。事業者確認後に正式公開予定です。

神龍味噌 / 受注業務のDX

FAXの手書き注文を、AIが読んでくれたら。
蔵人は、味噌と向き合う時間を取り戻せる。

受注業務のDX

お客さまとの関係はそのままに、受け取る側の手間だけを軽くしたい——それが神龍味噌の社長の考え方。どんな方法が現場に合うかは、まだ決まっていない。まず現場を一緒に理解するところから始めたい。

業務改善現場ヒアリング受注DX小さく試す
仮掲載
神龍味噌 / 在庫の自動発注

麹が減ったら、自動で発注が走る。
蔵人が気づく前に、仕組みが動いている。

在庫の自動発注

在庫確認から発注まで、今はすべて人の目と経験に委ねられている。少人数で回す蔵だからこそ、「気づかなくてもいい仕組み」をつくりたい。何ができるか、どこから始めるかを、一緒に探りたい。

在庫自動化業務設計ノーコード現場共創
仮掲載
農業 / 循環型事業

山の土から生まれた「奇跡の堆肥」を、
全国の畑へ届ける事業モデル

調整中

Coming Soon

福祉 / ラストワンマイル

「届ける」インフラを、町の暮らしを支える力に。
ラストワンマイルの新規事業を一緒に

神石高原町で長年「足で届ける」仕事を担う事業者。すでにある配達ネットワークを活かし、薬・食事など暮らしに本当に必要なものを届けるインフラへ育てたい。アイデアだけでなく実証まで一緒に走ってくれる仲間を探している。

ルート最適化アプリ開発新規事業社会課題ビジネス実証実験
仮掲載
神石食品 WADAMA / 教育 × 体験

修学旅行向け体験プログラム開発
自然・歴史・こんにゃくをつなぐ体験をつくる

修学旅行向けこんにゃく体験プログラム

神石高原町の在来種こんにゃく芋を軸に、修学旅行向け体験コンテンツを一から設計したい。こんにゃくづくり体験・食育ワークシート・地域フィールドワークをセットにした教育プログラムをつくるパートナーを募集中。

修学旅行プログラム設計体験コンテンツ制作食育行程・教材設計
仮掲載
神石食品 WADAMA / メディア × 発信

こんにゃくメディア立ち上げ
レシピ動画・SNS・Webで魅力を全国へ発信する

こんにゃくレシピ動画撮影

在来種の芋を皮ごと使った「WADAMA」の魅力が、まだ広く伝わっていない。レシピ動画・SNS・Webメディアを軸に、こんにゃくの新しい食べ方と地域ブランドを一緒に発信してくれるクリエイターを探している。

レシピ動画・SNSWebメディア食ブランディング動画制作
仮掲載
日本酒 / リーフレット / DTP

酒蔵の物語を、次なる出会いの入口へ。
三輪酒造のリーフレットを共創するパートナー募集

享保元年(1716年)から続く神石高原町の酒蔵で、日本酒「神雷」を醸す三輪酒造。酒造りの背景・地域の風土・蔵人の想いを伝える魅力は揃っている。それを「手に取りたくなるリーフレット」として形にしてくれるクリエイターと一緒につくりたい。

三輪酒造の共創テーマ
DTP・印刷デザインリーフレット制作ブランドライティング日本酒・酒蔵文化商品カタログ
仮掲載
"
「どんなスキルを持っているか」だけではなく、
「どんな未来を、誰と創りたいか」を大切にしています。
— 港区×神石高原町 共創DAO
参加の流れ

まずは、
関心から。
共創は、
ここから
始まります。

最初のステップは関心登録だけ。イベントへの参加前でも、スキルや関わり方が決まっていなくても、まずは登録から始められます。

最初の一歩
01

共創メンバーとして登録する

興味のあるテーマ、活かせるスキル、参加したい関わり方を登録します。登録は無料で、いつでも始められます。

共創メンバーとして登録する →
02

テーマ・イベント・対話会に触れる

キックオフイベントやテーマ説明会を通じて、地域の人や参加者と出会い、共創のイメージを深めます。

7/28 キックオフイベントを見る →
03

自分に合う関わり方を選ぶ

オンライン参加、テーマ検討、現地フィールドワーク、専門スキルでの伴走など、無理のない形で関われます。

共創が始まった後
04

テーマごとに仲間とつながる

関心・スキル・参加意向をもとに、地域人材・都市部人材と出会い、共創ユニットへ進みます。

05

クエスト・フィールドワークに参加する

対話、現地訪問、アイデア検討、実証、事業化へ。テーマに応じた活動が始まります。

06

挑戦の履歴が、次の機会につながる

活動のプロセスは共創の実績・人的資本として積み上がり、次のプロジェクトや事業機会につながります。

※ クエスト参加・活動管理システムは8月末より順次開始予定

互いの価値

一方的な支援ではなく、
互いの価値を持ち寄る。

都市部人材が持ち寄るもの

  • 視点・発想
  • スキル・専門性
  • 経験・実績
  • 企画力・構造化力
  • 発信力・デザイン力
  • IT・DXの知見
  • 事業開発の視点
共創
DAO
未来へ
← 価値を持ち寄る →

地域が持ち寄るもの

  • 想い・こだわり
  • 昔から続く営み
  • 風景・地域資源
  • リアルな課題・違和感
  • 人とのつながり
  • 実践のフィールド
  • 地域ならではの知恵
PEOPLE 地域を醸す人々
CULTURE 地域の伝統文化
INDUSTRY 神雷 — 地域の地酒
共創メンバー募集

あなたの視点が、
地域の未来を
動かすかもしれない。

港区 × 神石高原町 共創DAOでは、地域に眠る価値を共に見つけ、未来へつながるテーマとして育てていく共創メンバーを募集しています。

必要なのは、完成された答えではありません。地域の人と対話し、現地を歩き、まだ言葉になっていない可能性を、一緒に見つけていく姿勢です。

※ キックオフイベントは港区立産業振興センターにて開催予定です。
※ LINEによるクエスト参加・活動管理システムは8月末より順次開始予定です。
※ 港区人材・神石高原町人材 どちらも歓迎です。

地域の人もまた、
共に問いを見つける
仲間を求めています。

※ 地方創生の経験は不問です
※ キックオフ後のマッチングを経て、クエスト・フィールドワークが始動します

よくある質問

FAQ

地方創生の経験がなくても参加できますか?

はい。専門的な経験よりも、地域の人と対話し、共に考える姿勢を大切にしています。

現地に行けないと参加できませんか?

オンラインで参加できる対話やテーマ検討もあります。必要に応じて現地訪問やフィールドワークの機会も設けます。

どのようなスキルが活かせますか?

企画、デザイン、IT、広報、SNS、映像、マーケティング、DX、事業開発、ライティングなど、さまざまなスキルが活かせます。

DAOやWeb3に詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。本プロジェクトでは、DAOを難しい技術用語ではなく、共創の仕組みとして運用します。

すぐに事業アイデアを出す必要がありますか?

いいえ。最初から完成されたアイデアは必要ありません。地域の人との対話やフィールドワークを通じて、共にテーマを見つけ、磨いていきます。