HOME地域課題クエスト / 神石食品 WADAMA
神石食品WADAMA / 教育×体験
🏔 現地フィールドワーク対象テーマ(2泊3日)
神石食品(WADAMA)— 神石高原町産 在来種こんにゃく芋を皮ごと仕込む

地域の恵みを、世界につながる学びへ。

在来こんにゃく、堆肥、発酵文化、里山の自然をつなぐサマースクール型プログラム。

神石高原町には、在来種こんにゃく芋、地域資源循環から生まれる堆肥、味噌や日本酒などの発酵文化、里山の自然と人々の知恵があります。これらを組み合わせ、畑、食、手仕事、地域の人との対話を通じて学ぶ、国内外に展開可能なサマースクール型体験プログラムを共創します。

🏔 現地フィールドワーク対象テーマ(2泊3日程度)

このテーマに参加が確定した都市部人材は、神石高原町での2泊3日程度の現地フィールドワークに参加予定です。移動交通費・宿泊費は、1名あたり合計上限7万円まで事務局が負担します。

※ 対象テーマ、選考、日程、参加条件はテーマごとに異なります。

01
THEME 01 / 教育 × 体験プログラム
サマースクール型体験プログラム開発
食・農・発酵・自然をつなぐ、学びと滞在の体験をつくる
在来こんにゃくを入口に神石高原町の地域資源を学ぶサマースクール型体験プログラム

背景・課題

神石高原町には、在来種こんにゃく芋、地域循環から生まれる奇跡の堆肥、味噌や酒蔵に代表される発酵文化、里山の自然、そして地域で暮らす人々の知恵があります。

これらは一つひとつが魅力的な地域資源である一方、外から訪れる人にとっては、まだ十分に「学びの体験」として整理されていない部分もあります。

本テーマでは、WADAMAの在来こんにゃくを入口に、神石高原町に点在する食・農・発酵・自然の資源をつなぎ、国内外に展開可能なサマースクール型の体験・滞在プログラムを共創します。

畑で土に触れ、堆肥が育む循環を学び、手仕事や食文化に出会い、地域の人と対話する。単なる観光ではなく、神石高原町の営みそのものを学びに変える、滞在型の体験価値を育てていきます。

一緒に取り組みたいこと

  • 在来こんにゃくを入口にしたサマースクール型プログラムの設計
  • 奇跡の堆肥、農業、食文化、発酵、自然体験を組み合わせた行程づくり
  • 畑・加工・食・地域交流をつなぐ体験コンテンツの開発
  • 地域資源を学びに変えるワークシートや教材の制作
  • 国内外に伝わるストーリー設計・情報発信・PR導線づくり
  • 滞在型プログラムとしての受入体制、価格設計、収益モデルの検討
  • 将来的な教育旅行、探究学習、インバウンド展開に向けた資料化

プログラム構成イメージ(案)

食・農・発酵・自然をつなぐ、学びと滞在の基本設計

単発の体験ではなく、神石高原町の地域資源を組み合わせながら、学び・交流・滞在・発信までを設計するサマースクール型プログラム。以下の構成要素を軸に、複数日・滞在型のプログラムへ展開していきます。

  • 神石高原町の自然、食文化、地域資源を知るオリエンテーション
  • 在来こんにゃくや地域農業を学ぶ畑のフィールドワーク
  • 奇跡の堆肥が生まれる循環や、土づくりを学ぶ体験
  • こんにゃくづくりや地域の手仕事に触れる体験
  • 味噌、酒蔵、発酵文化、地域食材を学ぶ食文化体験
  • 生産者や地域の方との対話・交流
  • 学びを国内外へ届けるための編集・発信ワークショップ
  • 継続的な受入や事業化に向けたプログラム設計

募集するスキル・人物像

  • 体験型教育、食育、地域学習プログラムの企画に関心がある方
  • 農業、堆肥、発酵、食文化、自然体験を組み合わせた企画を考えたい方
  • 地域資源をストーリーとして編集し、魅力的に伝えられる方
  • ワークショップ設計、教材制作、ガイドブック制作が得意な方
  • インバウンドや海外向け発信、観光コンテンツ開発に関心がある方
  • 滞在型プログラムや地域ツアーの事業化を一緒に考えたい方
  • 地域の作り手と対話しながら、現場に寄り添って形にできる方

関わり方(例)

  • サマースクール型プログラムの設計
  • 食・農・発酵・自然をつなぐ構成案の作成
  • 食育ワークシート・地域学習教材の制作
  • 現地フィールドワークへの参加
  • 国内外向けの発信企画・PR資料作成
  • 受入体制、価格設計、収益モデルの検討
サマースクール設計 体験コンテンツ制作 食育・地域学習 行程・教材設計 地域資源の編集 インバウンド対応
テーマ1に参加する 神石高原町の地域資源をつなぎ、学びと滞在の体験プログラムをつくりたい方へ
コンテスト情報からテーマに申し込む →
— 参加者への価値交換 —

共創への貢献に、地域のアセットを還元する

こんにゃく・体験・交流・デジタル証明、4つのかたちで

神石食品の商品
① 神石食品の商品
地域のこんにゃくを味わう
  • 生こんにゃく・みそ田楽・こんにゃくそうめんなど
  • 在来種芋を皮ごと使ったWADAMAシリーズ
  • 新商品の先行案内・モニター機会
こんにゃくづくり体験
② こんにゃくづくり体験
原料から加工まで学ぶ
  • 在来種こんにゃく芋の収穫・加工体験
  • 神石食品の作り手から直接学ぶ製法
  • 自分でつくったこんにゃくを持ち帰れる
フィールドワーク・BBQ交流
③ フィールドワーク・BBQ交流
屋外アセットで地域を知る
  • 里山散策・神石高原町の自然を体感
  • 地域の生産者・住民との交流
  • BBQで地域食材を味わう
貢献のデジタル証明
④ 貢献のデジタル証明
共創の実績を可視化する
  • 神石食品 共創パートナー証明書の発行
  • 貢献バッジ・SBTデジタルチケット(予定)
  • 活動履歴の可視化・実績として記録
🌱 地域資源をつないだ共創の証が、体験と実績として残っていく

学びと滞在の体験プログラムづくりに、一緒に取り組みませんか

在来こんにゃく、奇跡の堆肥、発酵文化、里山の自然。
神石高原町にある地域資源をつなぎ、国内外に届く学びの滞在プログラムへ。
その共創のプロセスが、あなた自身の実績としても残っていく。

関わりたいテーマへの正式な申込みは、Minato Creators Park のコンテスト情報より受け付けています。
キックオフイベント(7/28)での出会いを経て、共創ユニット形成へ進みます。

コンテスト情報からテーマに申し込む キックオフイベントを見る
※ テーマの詳細、募集状況、応募条件は、Minato Creators Park のコンテスト情報ページでご確認ください。